日国友の会

なげもち【投餅】

読者カード 用例 2024年02月27日 公開

2020年06月21日 古書人さん投稿

用例:投餅四斗、八ッ時両家ニ而八斗投、賑々敷祝ひ申候、
『木曽谷降札一件馬籠宿大黒屋留書』 1867年11月8日 長野県(編)
語釈:〔名〕棟上げの祝いなどに、餠をまいて人々に拾わせること。また、その餠。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『朝野新聞』明治26年(1893)4月29日付け記事の例が早いのですが、さらに、26年さかのぼります。

著書・作品名:木曽谷降札一件馬籠宿大黒屋留書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1867年11月8日

著者・作者:長野県(編)

掲載ページなど:148ページ上段3行目〔『長野県史 近代史料編 第1巻 維新』、1980.03〕

発行元:長野県史刊行会