だざいふてんじん【大宰府天神】
読者カード 項目 2024年02月27日 公開
| 用例: | 〇九州だざい府天神〔覚 飯田江ふる御札〕 |
|---|---|
| 『伊那郡村々降札一件鹿塩村源蔵留書』 1866年 長野県(編) | |
| 語釈: | 「だざいふてんまんぐう(太宰府天満宮)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「太宰府天満宮」の語釈は「福岡県太宰府市太宰府にある神社。旧官幣中社。祭神は菅原道真。延喜三年(九〇三)没した道真を葬って聖廟を設け、勅命で同五~一九年殿舎を造営したのにはじまる。文道の神として信仰される天満宮の総本社。境内に飛梅や国天然記念物の樟などがある。「翰苑」巻第三〇は国宝。宰府天神」となっています。
著書・作品名:伊那郡村々降札一件鹿塩村源蔵留書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1866年
著者・作者:長野県(編)
掲載ページなど:146ページ上段後ろから6行目〔『長野県史 近代史料編 第1巻 維新』、1980.03〕
発行元:長野県史刊行会
