ぞうりばき【草履履】
読者カード 用例 2024年02月27日 公開
| 用例: | ぞうりぬくのもありぞうりばきのものあり、はき物ヲ失イ白たび計ニ成りあるくもあり、〔諸国神仏共ニ御札ふる事〕 |
|---|---|
| 『伊那郡村々降札一件鹿塩村源蔵留書』 1866年 長野県(編) | |
| 語釈: | 〔名〕草履をはいていること。また、その姿。ぞうりがけ。 |
コメント:下駄履が立項されているので
編集部:第2版では、夏目漱石『道草』(1915)の例が早いのですが、さらに、49年さかのぼります。
著書・作品名:伊那郡村々降札一件鹿塩村源蔵留書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1866年
著者・作者:長野県(編)
掲載ページなど:146ページ上段3行目〔『長野県史 近代史料編 第1巻 維新』、1980.03〕
発行元:長野県史刊行会
