かんわざい【緩和剤】
読者カード 用例 2024年02月14日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉〇小児ニハ先ツ沃度倔里設林、沃度丁幾、灰白水銀軟膏等緩和劑ゝ外用ヲ試ミ〔狼瘡〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕苦しみや痛みなどの程度をゆるめやわらげる薬剤。転じて、物事の状態をゆるめやわらげる手段。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、夏目漱石『門』(1910)の例が早いのですが、12年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:335ページ11行目
発行元:南江堂書店
