きゅうしん【丘疹】
読者カード 用例 2024年02月15日 公開
| 用例: | (診候)〈略〉顔面及ヒ四肢ノ内側面ニ發スル粟粒大黄赤色若クハ褐色ノ丘疹ナリ〔苔癬〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕皮膚面にできたエンドウマメ大以下の円形または多角形の隆起物。皮膚が炎症を起こしたり、皮脂腺からの分泌物がたまったり、表皮が肥厚したりして起きる。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年10月18日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第二巻』(1928)の例をご紹介いただいていますが、さらに、30年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:333ページ後ろから3行目
発行元:南江堂書店
