あたごさん【愛宕山】
読者カード 項目 2024年02月15日 公開
| 用例: | 愛宕山(アタゴサン)くはうにん天わうのぎようてんわうぐハねんニきやうしゅん〔嵯峨并ニ愛宕山へノ道名所〕 |
|---|---|
| 『諸国案内旅雀(四)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 「あたごやま(愛宕山)〔一〕」に同じ。 |
コメント:愛宕山(あたごさん)の解釈1の事例で遡ります
編集部:2008年5月24日付けで、『東海道名所図会(下巻)』(1797)の例をご紹介いただいていますが、さらに、96年さかのぼります。ちなみに、「あたごやま〔一〕」の語釈は「京都市右京区北西部の山。比叡(ひえい)山と東西相対してそびえる。山頂に愛宕神社があり、古来、愛宕権現とよばれ、鎮火の神として崇敬される。標高九二四メートル。あたごさん。白雲(はくうん)山」となっています。
著書・作品名:諸国案内旅雀(四)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:287ページ5行目
発行元:古典文庫
