かんじょうきん【桿状菌】
読者カード 用例 2024年02月14日 公開
| 用例: | (原因)「アルマウエル、ハンビン」氏ノ發見シタル癩病桿状菌ノ侵襲〔癩病〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「かんきん(桿菌)」に同じ。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2010年12月2日付けで、『東京医学会雑誌』(第13巻第16号、1899)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。ちなみに、「桿菌」の語釈は「棒状または円筒状の細菌の総称。互いに連なって鎖状や柵状となるものが多い。結核菌、大腸菌、赤痢菌などがあり、桿菌全体を一属とする学名はバチルスという」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:331ページ後ろから7行目〔15版〕
発行元:南江堂書店
