日国友の会

こうふんやく【興奮薬】

読者カード 用例 2024年02月14日 公開

2020年06月14日 古書人さん投稿

用例:(療法)〈略〉本病ノ療法トシテ先ツ甘汞下剤ヲ投ジ爾後阿片、興奮薬ヲ投ジ〔虎列拉病〕
『改正増補臨床医典(第15版)』 1904年4月 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕「こうふんざい(興奮剤)(1)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『改正増補和英語林集成』(1886)の例が添えられています。ちなみに、「興奮剤(1)」の語釈は「脳や心臓に刺激を与えて興奮させる薬。カンフル、アルコール、カフェインなどの類。興奮薬」となっています。

著書・作品名:改正増補臨床医典(第15版)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1904年4月

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:146ページ1行目

発行元:南江堂書店