こうふんやく【興奮薬】
読者カード 用例 2024年02月14日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉本病ノ療法トシテ先ツ甘汞下剤ヲ投ジ爾後阿片、興奮薬ヲ投ジ〔虎列拉病〕 |
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| 『改正増補臨床医典(第15版)』 1904年4月 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「こうふんざい(興奮剤)(1)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『改正増補和英語林集成』(1886)の例が添えられています。ちなみに、「興奮剤(1)」の語釈は「脳や心臓に刺激を与えて興奮させる薬。カンフル、アルコール、カフェインなどの類。興奮薬」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典(第15版)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1904年4月
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:146ページ1行目
発行元:南江堂書店
