さいせい【催青】
読者カード 用例 2024年02月11日 公開
| 用例: | 催青法は蠶児の掃立時日を豫期して着手するものなれば〔催青法〕 |
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| 『再訂増補養蠶術講義』 1890年8月11日 松永伍作(述) | |
| 語釈: | 〔名〕孵化の近い、青みのおびた蚕卵の発育をそろえるために、人工的に一定の適当な環境下におくこと。温度、湿度、光線などを与えて蚕卵を保護し、卵内の胚子の発育を促す操作。《季・春》 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『風俗画法-二七六号』(1903)の例が添えられていますが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:再訂増補養蠶術講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1890年8月11日
著者・作者:松永伍作(述)
掲載ページなど:34ページ後ろから1行目
発行元:有隣堂
