日国友の会

こいしまる【小石丸】

読者カード 項目 2024年02月10日 公開

2020年06月09日 古書人さん投稿

用例:其異るにより種々の名稱を付けまして赤熟(あかじく)、青熟(あをじく)、小石丸(コイシマル)、鬼縮(おにちゞみ)、又昔(またむかし)等の如し〔鑑定・第二種類撰別法〕
『再訂増補養蠶術講義』 1890年8月11日 松永伍作(述)
語釈:〔名〕蚕の日本在来種の一つ。宮中の御養蚕所における皇后御親蚕に用いられる品種で、非常に細く上質の糸を産する。近似種に小石丸と海外種を掛け合わせて作られた「新小石丸」がある。(cf.Wikipedia)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:再訂増補養蠶術講義

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1890年8月11日

著者・作者:松永伍作(述)

掲載ページなど:11ページ3行目

発行元:有隣堂