かすがだいみょうじん【春日大明神】
読者カード 項目 2024年02月10日 公開
| 用例: | 長谷より多武峯へ〈略〉御たけ壱丈六尺 むかへバ天照太神 右の方ハ春日大明神也〔京より奈良長谷并ニはつせよりよしのへノ道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(四)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 「かすがたいしゃ(春日大社)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「春日大社」の語釈は「奈良市春日野町、春日山の西側のふもとにある神社。旧官幣大社。祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売神(ひめのかみ)。神護景雲二年(七六八)藤原氏の氏社として創建されたと伝えられる。春日造の代表とされる本殿をはじめ、太刀、鎧(よろい)など国宝を多く所蔵し、独自な造形の春日鳥居、春日灯籠などで知られる。昭和二一年(一九四六)春日神社を現名に改称。春日権現」となっています。
著書・作品名:諸国案内旅雀(四)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:260ページ後ろから1行目
発行元:古典文庫
