日国友の会

かくまくヘルペス【角膜—】

読者カード 項目 2024年02月03日 公開

2020年06月06日 古書人さん投稿

用例:(原因)〈略〉〇角膜ヘルベスハ熱性病ニ伴ヒ或ハ帯状ヘルペストシテ發シ〔角膜炎〕
『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕単純ヘルペスというウィルスが角膜に感染して起こる病気。 涙が出る、まぶしい、コロコロする、見にくい、充血するなどの症状がみられる。三叉神経に潜伏し、回帰的に再発、再々発をくり返し、失明へと至ることが多い。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge"ヘルペスウイルス"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:改正増補臨床医典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1898年1月2日

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:319ページ後ろから4行目

発行元:南江堂書店