かくまくヘルペス【角膜—】
読者カード 項目 2024年02月03日 公開
| 用例: | (原因)〈略〉〇角膜ヘルベスハ熱性病ニ伴ヒ或ハ帯状ヘルペストシテ發シ〔角膜炎〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕単純ヘルペスというウィルスが角膜に感染して起こる病気。 涙が出る、まぶしい、コロコロする、見にくい、充血するなどの症状がみられる。三叉神経に潜伏し、回帰的に再発、再々発をくり返し、失明へと至ることが多い。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge"ヘルペスウイルス"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:319ページ後ろから4行目
発行元:南江堂書店
