日国友の会

すいきんるい【水禽類】

読者カード 用例 2024年02月03日 公開

2020年06月05日 古書人さん投稿

用例:米国に於ては水禽類の狩獵に最も多く用ひられるといふことであるが、〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・食肉類〕
『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三
語釈:〔名〕「すいきん(水禽)(1)」に同じ。

コメント:辞典しか事例が無いので

編集部:第2版では、岩川友太郎『生物学語彙』(1884)の例が添えられています。ちなみに、「水禽(1)」の語釈は「主として水上または水辺で生活する鳥類の総称。しばしば游禽と渉禽の両者を含むが、游禽だけをさすこともある。みずとり。水禽類」となっています。

著書・作品名:内外普通脊椎動物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年5月5日

著者・作者:秋山蓮三

掲載ページなど:106ページ6行目

発行元:受験研究社