日国友の会

おけがわ【桶川】

読者カード 用例 2024年02月02日 公開

2020年06月04日 古書人さん投稿

用例:鴻巣の驛を過ぎて桶(おけ)川といふ所に至りて留まる。〔倉賀野を出て桶川に至る事〕
『千種日記(巻第十一)』 1683年 著者不詳
語釈:埼玉県中東部の地名。中山道の上尾と鴻巣の間の宿駅として発達。東京への通勤圏であり、都市近郊農業と、金属・機械などの工業が行なわれる。昭和四五年(一九七〇)市制。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2011年8月13日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。

著書・作品名:千種日記(巻第十一)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:531ページ6行目

発行元:古典文庫