くまがい【熊谷】
読者カード 項目 2024年02月02日 公開
| 用例: | やうやう熊谷(クマカヘ)の驛に至る。左に直実の住みける古跡有。今は寺になして蓮生山熊谷寺常行院といふ。〔倉賀野を出て桶川に至る事〕 |
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| 『千種日記(巻第十一)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (「くまがえ」とも)【一】「くまがや(熊谷)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:2020年5月26日付けで、『諸国案内旅雀(三)』(1701)の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼります。ちなみに、「熊谷(くまがや)」の語釈は「(「くまがい」とも)埼玉県北部の地名。鎌倉初期には熊谷直実の所領となり、江戸時代は中山道の鴻巣と深谷の間の宿場町として発展。上越新幹線・高崎線から秩父鉄道を分岐する交通の要地。商工業都市。昭和八年(一九三三)市制」となっています。
著書・作品名:千種日記(巻第十一)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:531ページ1行目
発行元:古典文庫
