すわ【諏訪】
読者カード 用例 2024年02月02日 公開
| 用例: | 上田より田中へ〈略〉▲城有 是より諏訪へ出る道右ニ記右の方へ行也〔京より江戸迄北陸道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | (二)長野県中央部の地名。江戸時代は諏訪氏三万二千石の城下町、甲州街道の宿駅として発展。諏訪湖・霧ケ峰を控え、上諏訪温泉のある観光都市。また、第二次世界大戦前は製糸業、現在は時計、カメラなどの精密機械工業の立地する工業都市。昭和一六年(一九四一)市制。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2008年4月26日付けで、『拾遺都名所図会』(1787)の例をご紹介いただいていますが、さらに、86年さかのぼることになります。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:226ページ5行目
発行元:古典文庫
