日国友の会

しおざき【塩崎】

読者カード 項目 2024年02月02日 公開

2020年06月02日 古書人さん投稿

用例:丹波島より屋代へ〈略〉昔 治承の末ニ木曽義仲と越後住人 城太郎平資永と合戦したるハ 筑間川の辺 しほ崎の東 横田川原也 信州よこた川原合戦と云ハ 是也〔京より江戸迄北陸道〕
『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:長野県長野市の地名。千曲川左岸支流聖川流域の自然堤防と扇状地に位置する。地名の由来は,越後塩の船の卸し先(崎)とか,塩分の多い土地だからとか諸説ある(塩崎村史)〈略〉江戸期~明治22年の村名。更級郡のうち。〈略〉村内の主要街道は善光寺・丹波島・篠ノ井追分から上田へ通ずる北国往還と村内篠ノ井追分から南隣りの桑原に通ずる北国街道西往還がある。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:諸国案内旅雀(三)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:225ページ1行目

発行元:古典文庫