とがくしやま【戸隠山】
読者カード 用例 2024年01月30日 公開
| 用例: | せき川よりのしりへ〈略〉右手ニ黒姫 いづなの蒿 戸隠山などミゆる〔京より江戸迄北陸道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 長野県北部の戸隠村の北に連なる戸隠連峰の主峰。普通は表山(御山)の八方睨(はっぽうにらみ)をいう。神話の天の岩戸が落ちてできたものと伝えられ、古くから山岳信仰で栄えた戸隠神社がある。標高一九〇四メートル。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『太平記』(14C後)の例が早い例として添えられています。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:223ページ4行目
発行元:古典文庫
