ふなつけやま【舟着山】
読者カード 項目 2024年01月29日 公開
| 用例: | 舟着山(フナツケヤマ)ニ御本陣ヲ構エ、御老之面々エ被仰ワ、敵ヲ我国エ踊込セ、〔長篠城包囲〕 |
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| 『改訂増補長篠日記(「長篠戦史資料編」 その四)』 1575年 丸山彭(編) | |
| 語釈: | 愛知県新城市南部にある山。〈略〉北麓を流れる豊川はかつて舟運が盛んで、この付近で荷を積み替えたので,山名もこれに関係すると思われるが、詳細は不明。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge"船着山(ふなつきやま)"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。『新版角川地名大辞典』には、「ふなつきやま(船着山)」で立項されていますが、本文中に〈「ふなつけやま」とも読み、舟着山とも書く〉とあるので、用例に従って見出しとしておきます。
著書・作品名:改訂増補長篠日記(「長篠戦史資料編」 その四)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1575年
著者・作者:丸山彭(編)
掲載ページなど:27ページ後ろから6行目〔『長篠戦史資料編(その四)』、1980〕
発行元:鳳来町立長篠城趾史跡保存館
