日国友の会

ありまがわ【有間川】

読者カード 項目 2024年01月29日 公開

2020年05月31日 古書人さん投稿

用例:ありま川より長はまへ 一里〔京より江戸迄北陸道〕
『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:新潟県上越市の地名。桑取川河口部,北は日本海に面する。〈略〉江戸期~明治22年の村名。頸城郡のうち。有馬川村とも書いた(正保国絵図)。はじめ高田藩領、天和元年幕府領、寛保元年からは高田藩領。村高は、「天和高帳」102石余、「天保郷帳」137石余。北陸道(加賀街道)の宿場として栄えた。〈略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:諸国案内旅雀(三)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:221ページ6行目

発行元:古典文庫