なだち【名立】
読者カード 項目 2024年01月29日 公開
| 用例: | なだちより有馬川へ 二里〔京より江戸迄北陸道〕 |
|---|---|
| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 新潟県南西部、上越市西部の旧町域。西頸城丘陵を北流する名立川流域に広がり、北で日本海に面する。 1955年名立町 (1889町制) と名立村が合体して名立町が成立。 2005年上越市に編入。中心集落の名立は北陸街道 (現国道8号線) の宿場町として発展した。有名な地すべり地帯で、JR北陸本線名立駅の近くには宝暦1 (1751) 年の「名立崩 (なだちくずれ) 」の跡が今日も残っている。日本海に臨む名立地区一帯は景勝地で久比岐県立自然公園に属する。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:221ページ7行目
発行元:古典文庫
