くろべがわ【黒部川】
読者カード 用例 2024年01月29日 公開
| 用例: | 磯伝ひの道を経て、片貝(かたかひ)川を渡り、三日市・浦山(うらやま)などいふ所を過ぎて、愛本(あいもと)といふ所に至りて黒部(クロベ)川の橋を渡る。〔魚津を出て市振に至る事〕 |
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| 『千種日記(巻第十二)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 富山県東部を流れる川。飛騨山脈中央部の三ツ俣蓮華岳に発し、上流部に黒部峡谷を、下流部に扇状地をつくり、黒部市と入善町との境をなして日本海に注ぐ。上流部は豊かな電源地帯。全長約八五キロメートル。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年12月10日付けで、中村五六編『中等地理日本誌』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さらに、215年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記(巻第十二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:556ページ後ろから4行目
発行元:古典文庫
