日国友の会

てんじんやま【天神山】

読者カード 項目 2024年01月29日 公開

2020年05月30日 古書人さん投稿

用例:魚津より三日市へ〈略〉▲山手に天神山の古城有〔京より江戸迄北陸道〕
『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:富山県魚津市小川寺町にある山。標高163m。幅約200mの高円堂(こえんどう)と呼ばれる谷によって西側の山々から独立しており、半円形をしているので円山(まるやま)ともいう。古くは天神山は松尾(まつお)山と呼ばれていた。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:諸国案内旅雀(三)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:219ページ5行目

発行元:古典文庫