さんとのりゅういんがさがる【三斗の溜飲が下がる】
読者カード 項目 2020年07月14日 公開
| 用例: | 此(こゝ)に於(おい)てお雪ゆきが胸間(きようかん)三斗(ド)の溜飲(りういん)は、一挙にしてゲーッとばかりに下(サ)がりたり。(其五 警語の発達と其の皮肉味) |
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| 『日本警語史』 1918年年 伊藤銀月 | |
| 語釈: | 「溜飲を下げる」を強調する言い方。 |
コメント:「三斗」の子見出しに入れたい用語です。(国立国会図書館デジタルコレクションを閲覧。)
編集部:第2版では、立項されませんでした。別途ご投稿いただいた「三斗の溜飲を下げる」と合わせて、両方の用例を示したいところです。
著書・作品名:日本警語史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1918年年
著者・作者:伊藤銀月
掲載ページなど:218ページ
発行元:実業之日本社
