日国友の会

つばた【津幡】

読者カード 項目 2024年01月26日 公開

2020年05月30日 古書人さん投稿

用例:九日。夜深くたちて森本の驛を過ぎ津はた・嶽のはしなどいふ所を過ぎて、倶利伽羅峠(くりからとうげ)に登る。〔金沢を出て高岡に至る事〕
『千種日記(巻第十二)』 1683年 著者不詳
語釈:石川県中部、河北郡の地名。北陸本線と七尾線との分岐点。東部に倶利伽羅(くりから)峠があり、西は河北潟に面する。(「デジタル大辞泉」より)

コメント:遡ります

編集部:2008年12月6日付けで、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902.06.15)の例をご紹介いただいていますが、さらに219年さかのぼります。

著書・作品名:千種日記(巻第十二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:553ページ4行目

発行元:古典文庫