ののいち【野々市】
読者カード 項目 2024年01月26日 公開
| 用例: | 松任(まつたう)・野々市(ノノイチ)を過ぎて金沢に至る。〔小松を出て金沢に出る事〕 |
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| 『千種日記(巻第十二)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 石川県南部、金沢平野の中央部にある市。金沢市と白山市の間にあり、南北に細長い市域を占める。1924年町制、1955年富奥村と合体、1956年郷村の一部を編入、2011年市制。市名は中世以来の地名による。中世は富樫氏の居館が置かれ,加賀北部の中心地であった。江戸時代は北陸街道の宿駅。〈以下略〉(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:千種日記(巻第十二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:552ページ後ろから5行目
発行元:古典文庫
