日国友の会

ののいち【野々市】

読者カード 項目 2024年01月26日 公開

2020年05月30日 古書人さん投稿

用例:松任(まつたう)・野々市(ノノイチ)を過ぎて金沢に至る。〔小松を出て金沢に出る事〕
『千種日記(巻第十二)』 1683年 著者不詳
語釈:石川県南部、金沢平野の中央部にある市。金沢市と白山市の間にあり、南北に細長い市域を占める。1924年町制、1955年富奥村と合体、1956年郷村の一部を編入、2011年市制。市名は中世以来の地名による。中世は富樫氏の居館が置かれ,加賀北部の中心地であった。江戸時代は北陸街道の宿駅。〈以下略〉(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:千種日記(巻第十二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:552ページ後ろから5行目

発行元:古典文庫