あっつうてん【圧痛点】
読者カード 用例 2024年01月26日 公開
| 用例: | (診候)〈略〉壓痛點ハ胸骨ニ於ル前點、棘状突起ノ側方ニ於ケル後點、其中間ニ於ル側點ナリ〔肋間神経痛〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕内臓の病気や神経痛などの際に、からだを指先で押すと強く痛みを感じる点。内臓反射により特定の部位に圧痛点がみられることもあり、必ずしも疾患の部位そのものではない。 |
コメント:遡ります
編集部:2015年5月20日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』 (1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:307ページ2行目
発行元:南江堂書店
