ぶどうじょうきん【葡萄状菌】
読者カード 項目 2024年01月25日 公開
| 用例: | (原因)〈略〉或ハ黄色及白色釀膿葡萄状菌ニ因ルコトアリ〔伝染性膿疱疹〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「ぶどうきゅうきん(葡萄球菌)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年9月17日付けで、『東京医事新誌』(第1801号、1913.01.11)の例をご紹介いただいていますが、5年さかのぼります。ちなみに、「葡萄球菌」の語釈は「代表的な化膿菌。径約一ミクロンの正円形の細菌。葡萄の房様に集まっているのでこの名がある。通常は無害だが、体内にはいると病原性を示す。葡萄状球菌」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:303ページ7行目
発行元:南江堂書店
