ひのや【日谷】
読者カード 項目 2024年01月25日 公開
| 用例: | 大正持より動橋へ〈略〉日野谷南江黒瀬など云古城あり〔京より江戸迄北陸道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 石川県加賀市の地名。檜屋・日屋・日野谷・火矢とも書く。白山山系の刈安山に連なる山地に位置する。地名の由来について「茇憩紀聞」に,「此村の谷より火矢を打ち城を落したる故,火矢とかく」と見え,「加賀志徴」はさらに「いにしへ此村の領山に烽を置きたるより起りたる地名」をのちに誤伝したとする。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge"日谷"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:214ページ後ろから6行目
発行元:古典文庫
