いたどり【板取】
読者カード 項目 2024年01月22日 公開
| 用例: | 二つやより今庄へ〈略〉▲東あふミ 海道へ出ル時もいたどりから此今庄へ 出申候〔京より江戸迄北陸道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 福井県南越前町の地名。古くは虎杖と書いた。日野川の支流板取(孫谷)川の上流域に位置し,四囲を山に囲まれ,古くから北陸街道(東近江路)の要所・宿駅として栄えた。南は栃ノ木峠を越えて近江国木之本村に,南西方は木ノ芽峠を越えて新保村に通じ,北方は孫谷村を経て今庄宿に通ずる。地名の由来は,「帰雁記」によると当地付近に虎杖という草が生えることによるという。〈略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:212ページ2行目
発行元:古典文庫
