日国友の会

むさしのかっせん【武蔵野合戦】

読者カード 項目 2024年01月20日 公開

2020年05月25日 古書人さん投稿

用例:くらかのより本庄へ〈略〉▲天正年中 爰ニて 滝川左近一益与 相州北条氏政かっせんしたる所也 此いくさを むさしのかせんと云〔京より江戸迄木曽海道〕
『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:南北朝時代の観応の擾乱直後に発生した合戦。正平7年/文和元年(1352年)閏2月から3月にかけて、武蔵国・相模国(現、東京都・埼玉県・神奈川県)の各地において、足利尊氏ら北朝方の軍勢と、新田義興・新田義宗ら南朝方の軍勢との間で行われた一連の合戦。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:諸国案内旅雀(三)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:203ページ後ろから2行目

発行元:古典文庫