おいわけ【追分】
読者カード 用例 2024年01月20日 公開
| 用例: | 九日。天晴。暁出て里のあなたより道別れて右は塩尻(じり)・下諏訪(しもすは)・望月(もちつき)などいふ所を過ぎて信濃の追分(ヲイワケ)へ出る道也。〔洗馬を出て法福寺村に至る事〕 |
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| 『千種日記(巻第十一)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 【二】〔二〕長野県北佐久郡軽井沢町の地名。中山道の沓掛と小田井の間の宿駅で、北国街道の分岐点にあたった。追分節の発祥地という。 |
コメント:解釈2の2の初事例です
編集部:第2版では、浮世草子『西鶴諸国はなし』(1685)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記(巻第十一)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:513ページ5行目
発行元:古典文庫
