すわこ【諏訪湖】
読者カード 用例 2024年01月20日 公開
| 用例: | 諏訪より和田へ 五里 二百卅二文 ▲社有 上の諏訪(スワ)湖の向也〔京より江戸迄木曽海道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 長野県中央部にある湖。断層による構造湖で、釜口水門から天龍川がはじまる。厳寒期は結氷し、一月下旬には「御神渡(おみわたり)」と呼ばれる数条の割れ目と、それに沿う氷堤ができることもある。富栄養湖で、コイ、フナ、ワカサギ、ウナギなどの漁業が盛ん。湖面標高七五九メートル。面積一四・一平方キロメートル。諏訪の海。鵝湖(がこ)。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、狂歌『徳和歌後万載集』(1785)の例が早いのですが、さらに、84年さかのぼります。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:201ページ8行目
発行元:古典文庫
