しもすわ【下諏訪】
読者カード 用例 2024年01月20日 公開
| 用例: | 九日。天晴。暁出て里のあなたより道別れて右は塩尻(じり)・下諏訪(シモスハ)・望月(もちつき)などいふ所を過ぎて信濃の追分へ出る道也。〔洗馬を出て法福寺村に至る事〕 |
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| 『千種日記(巻第十一)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (諏訪下社(すわしもしゃ)があるところから)長野県中央部、諏訪湖北岸の地名。江戸時代、中山道と甲州街道の交わる宿場町として発達。明治以後は製糸業の町となり、第二次世界大戦後は精密機械工業が発達。下諏訪温泉がある。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年10月29日付けで、有馬新七『都日記』(1858)の例をご紹介いただいていますが、さらに、175年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記(巻第十一)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:513ページ4行目
発行元:古典文庫
