日国友の会

やごはら【藪原】

読者カード 用例 2024年01月20日 公開

2020年05月25日 古書人さん投稿

用例:宮の腰からやこハらへ 二里 六十二文〔京より江戸迄木曽海道〕
『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:「やぶはら(薮原)」の古称。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「やぶはら(薮原)」の語釈は「長野県木曾郡木祖村の地名。江戸時代は中山道の奈良井と宮越の間にあった宿駅。」となっています。

著書・作品名:諸国案内旅雀(三)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:200ページ4行目

発行元:古典文庫