かなやま【金山】
読者カード 語釈 2024年01月17日 公開
| 用例: | 伏見よりみたけへ〈略〉又金山へ半里 信長公の御時 森三左衛門 同むさしの守居城也 右皆加茂郡の内也〔京より江戸迄木曽海道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 岐阜県益田郡金山町の地名。金山宿は、濃飛の国境に位置する飛騨街道の要衝で、当宿から馬瀬まぜ川沿いに北上する和良わら街道、西方上有知こうずち(現美濃市)へ向かう道が分岐する。〈以下略〉〔cf.平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge"金山宿"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:197ページ後ろから6行目
発行元:古典文庫
