日国友の会

おおた【太田】

読者カード 語釈 2024年01月17日 公開

2020年05月24日 古書人さん投稿

用例:うぬまから太田へ 二里 六十九文〔京より江戸迄木曽海道〕
『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵)
語釈:岐阜県美濃加茂市にある地名。近世は太田宿として、中山道の木曾川渡場の北岸にあり、飛騨街道が分岐する。元禄七年(一六九四)までは南岸の土田どた宿(現可児市)と合宿であった。上りは鵜沼うぬま宿(現各務原市)へ二里、下りは伏見ふしみ宿(現可児郡御嵩町)へ二里の距離にあった。〔平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge"太田宿"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、言及されていませんね。

著書・作品名:諸国案内旅雀(三)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1701年

著者・作者:吉田幸一(蔵)

掲載ページなど:196ページ後ろから3行目

発行元:古典文庫