うぬま【鵜沼】
読者カード 用例 2024年01月17日 公開
| 用例: | かなふからうぬまへ 四里 百廿五文〔京より江戸迄木曽海道〕 |
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| 『諸国案内旅雀(三)』 1701年 吉田幸一(蔵) | |
| 語釈: | 美濃国各務(かかみ)郡(岐阜県各務原市)の地名。木曾川中流の北岸にある。中世の鵜沼庄の地で江戸時代は東山道・中山道の宿駅として栄えた。うるま(宇留馬・宇留間)。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年3月8日付けで、加藤秀一・太田保一郎『尋常地理学講義(尋常師範学科講義録)』(1895)の例をご紹介いただいていますが、さらに、194年さかのぼります。
著書・作品名:諸国案内旅雀(三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1701年
著者・作者:吉田幸一(蔵)
掲載ページなど:196ページ7行目
発行元:古典文庫
