日国友の会

しぼうしん【脂肪心】

読者カード 項目 2024年01月16日 公開

2020年05月23日 古書人さん投稿

用例:(原因)〈略〉虚性鬱血ハ肺萎、肺気腫、肺勞、強劇ノ咳嗽、咽頭狭窄、心瓣病、脂肪心、心臓麻痺〔脳充血〕
『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕①心筋の脂肪変性。②心臓の外側面の脂肪組織の累積。ときに心臓壁の筋束の間に脂肪の浸潤がみられる。(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:改正増補臨床医典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1898年1月2日

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:290ページ4行目(15版)

発行元:南江堂書店