そけいヘルニア【鼠蹊—】
読者カード 用例 2024年01月09日 公開
| 用例: | (原因)〈略〉而シテ鼠蹊歇爾尼亞ハ八十%股歇爾尼亞ハ十%臍歇爾尼亞ハ五%ヲ算スル比例ナリ〔歇爾尼亞〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(ヘルニアはラテン hernia)鼠蹊管のしまりが悪いために腸の一部が陰嚢にはいって、腫瘍(しゅよう)のようにふくらむ病気。脱腸。 |
コメント:辞典しか事例が無いので
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられていますね。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:277ページ8行目
発行元:南江堂書店
