げいしゃまち【芸者町】
読者カード 用例 2024年01月09日 公開
| 用例: | 大方藝妓町(ゲイシャマチ)を遁れて身を隠せしより、恨みもなく恐れもなし。〔雑録・放情記(五)〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第七編)』 1896年6月10日 加茂屋おちよ女著、むだろく補 | |
| 語釈: | 〔名〕芸者屋、待合などが集まり、人々が遊興する町。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、宇野浩二『苦の世界』(1918-21)の例が早いのですが、さらに、25年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第七編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年6月10日
著者・作者:加茂屋おちよ女著、むだろく補
掲載ページなど:204ページ下段後ろから7行目
発行元:博文館
