しょうじんもの【精進物】
読者カード 用例 2024年01月09日 公開
| 用例: | 衣食のたぐいまた病気に関はる。〈略〉鉄道沿ひの土筆、浜辺の防風、新らしからざれば喰べぬばかり。〈略〉また拾ひ來りし精進物(シャウジンモノ)、捨るとて惜しからず。〔雑録 放情記(五)〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第七編)』 1896年6月10日 加茂屋おちよ女著、むだろく補 | |
| 語釈: | 〔名〕野菜、海藻、穀物類ばかりで、魚介、肉類を使わない食物。植物質の食物。しょうじもの。 |
コメント:「しょうじんもの」の確例です
編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第七編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年6月10日
著者・作者:加茂屋おちよ女著、むだろく補
掲載ページなど:204ページ下段10行目
発行元:博文館
