がんあつ【眼圧】
読者カード 用例 2024年01月08日 公開
| 用例: | (診候)〈略〉単性緑内障ハ〈略〉只視力漸次減少、乳頭陥凹視野規定狭縮ヲ呈シ歳月ヲ経テ失明ス、眼壓亢進ハ微弱ナリ〔緑内障〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕眼球内圧のこと。眼球外包と眼球内容の状態によってきまる。緑内障になると、異常に圧が高くなる。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年2月5日付けで、林春雄『薬理学 上巻』(1909)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:261ページ9行目(15版)
発行元:南江堂書店
