日国友の会

りょくないしょう【緑内障】

読者カード 用例 2024年01月08日 公開

2020年05月16日 古書人さん投稿

用例:〇緑内障 Glaucom. グラウコーム
『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕眼球の圧力(眼圧)が異常に高まる病気。はげしい痛みとともに視力が減退し、症状が進むと灯火のまわりに虹(にじ)のような輪が見え、視野がせばまって、失明に至ることもある。ひとみが散大して青緑色になるところからの名。あおそこひ。

コメント:遡ります

編集部:2015年4月14日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼることになります。

著書・作品名:改正増補臨床医典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1898年1月2日

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:260ページ2行目(15版)

発行元:南江堂書店