りょくないしょう【緑内障】
読者カード 用例 2024年01月08日 公開
| 用例: | 〇緑内障 Glaucom. グラウコーム |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕眼球の圧力(眼圧)が異常に高まる病気。はげしい痛みとともに視力が減退し、症状が進むと灯火のまわりに虹(にじ)のような輪が見え、視野がせばまって、失明に至ることもある。ひとみが散大して青緑色になるところからの名。あおそこひ。 |
コメント:遡ります
編集部:2015年4月14日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼることになります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:260ページ2行目(15版)
発行元:南江堂書店
