あぶらむし【油虫】
読者カード 用例 2024年01月05日 公開
| 用例: | イヘカウモリ(家蝙蝠)(House Bat)一名アブラカウモリ(岸田久吉氏命名)また一名アブラムシ |
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| 『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)「あぶらこうもり(油蝙蝠)」の異名。 |
コメント:解釈3の初事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。ちなみに、「油蝙蝠 」の語釈は「ヒナコウモリ科の哺乳類。体長約四~五センチメートルで、体色は黒褐色または灰褐色。北海道を除く日本各地に見られ、人家にすみ、夕方から飛び出して小動物を捕食する。一二月~三月頃まで冬眠する。いえこうもり。あぶらむし。学名はPipistrellus abrammus」となっています。
著書・作品名:内外普通脊椎動物誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年5月5日
著者・作者:秋山蓮三
掲載ページなど:70ページ後ろから4行目
発行元:受験研究社
