きくがしらこうもり【菊頭蝙蝠】
読者カード 用例 2024年01月04日 公開
| 用例: | キクガシラカウモリ(菊頭蝙蝠)一名キクカウモリ(菊蝙蝠)❶本種はコキクガシラカウモリと同じく、鼻部にはよく発育せる鼻葉を有するを以て、暗中に飛翔する際、障害物を避け得る利益がある。〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・翼手類〕 |
|---|---|
| 『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三 | |
| 語釈: | 〔名〕キクガシラコウモリ科の哺乳類。ヨーロッパからインド北部、および日本に分布する。体長約七センチメートル。全身灰赤褐色。耳は三角形で先端がとがる。昆虫などを食べ、昼は洞窟などに潜む。鼻の周囲に鼻葉と呼ばれる葉状の皮膚のひだがあり、それをキクの花に見たてたことからこの名がある。きくこうもり。学名はRhinolophus ferrumeguinum |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:内外普通脊椎動物誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年5月5日
著者・作者:秋山蓮三
掲載ページなど:69ページ後ろから2行目
発行元:受験研究社
