日国友の会

やえやまおおこうもり【八重山大蝙蝠】

読者カード 項目 2024年01月04日 公開

2020年05月15日 古書人さん投稿

用例:①ヤヘヤマオホカウモリ(八重山大蝙蝠)〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・翼手類〕
『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三
語釈:〔名〕翼手目オオコウモリ科の哺乳類。先島諸島産で、日中は森林中の立木の茂みに2~3頭ずつぶら下がり、日没後から早朝まで活動し、イヌビワ,ガジュマル,クワ,パイナップル,バナナ,アダン,ミカンなどの果実を食べる。ときに日中も飛翔することがある。近年,西表(いりおもて)島で栽培されるようになったミカン畑やパイナップル畑の害獣とされる。5~6月ごろ1産1子を生む。天敵はイリオモテヤマネコ。学名P.d.yayeyamae〔cf.平凡社『世界大百科事典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:内外普通脊椎動物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年5月5日

著者・作者:秋山蓮三

掲載ページなど:69ページ8行目

発行元:受験研究社