とうこつ【橈骨】
読者カード 用例 2024年01月04日 公開
| 用例: | 前肢即チ翼ハ上膊骨ヲ以テ肩帯ニ接シ、撓骨ハ細ク、尺骨ハ稍太シ、〔脊索動物(五)鳥類〕 |
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| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年10月19日 飯島魁(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(「とう」は「橈」の慣用音)前腕の二本の骨のうち、親指側にある長骨。中央部は三角柱状で、上端は上腕骨・尺骨と、下端は手根骨および尺骨とそれぞれ関節をなす。 |
コメント:辞典しか事例が無いので
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられています。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年10月19日
著者・作者:飯島魁(編)
掲載ページなど:283ページ6行目
発行元:敬業社
