はいのうよう【肺膿瘍】
読者カード 用例 2024年01月04日 公開
| 用例: | (原因)〈略〉肺栓塞或ハ外傷等ニ由ル肺部動脉血行ノ遮斷、肺膿瘍等ナリ〔肺壊疽〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕限局性肺炎の形をとる肺化膿症。肺組織中で化膿菌が膿瘍を作ったもの。肺炎、肺腫瘍、肺梗塞に続発することと、敗血症によって血行性転移として起こることがある。高熱、膿性喀痰を主徴とする。肺癰(はいよう)。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年6月11日付けで、関以雄『臨床医典』(1924)の例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:258ページ1行目(15版)
発行元:南江堂書店
