ラミナリア
読者カード 項目 2023年12月31日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉子宮加答児ニハ出血性或ハ無出血性擴張法(ラミナリア)ヲ施シ〔白帯下、膣膿漏、膣加答児〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 laminaria)コンブ科コンブ属Laminariaの総称;時に大形になる海藻で、ある種はアルギンの原料となり、食品添加物用。その乾燥した円錐体はみずを吸って膨張するのを利用して、子宮頸管の拡張に用いられる。(cf.「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)、研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge"laminaria tent") |
コメント:遡ります
編集部:2009年10月20日付けで、下山順一郎『生薬学』(1919)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:256ページ下段4行目(15版)
発行元:南江堂書店
